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◆愛知県常滑市の朝陽ヶ丘◆
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事業概要

第1.土地区画整理事業の名称等

1.土地区画整理事業の名称

知多都市計画事業常滑大谷土地区画整理事業

2.施工者の名称

常滑大谷土地区画整理組合

第2.施工地区

1.施工地区の位置

本地区は、常滑市の南に位置し北は都市計画道路3・4・2 榎戸大高線、東は1級市道大谷小鈴谷線、南は2級市道道向線、西は主要地方道常滑南知多線に囲まれた8.58haの区域で比較的ゆるやかな丘陵地であり、知多半島道路・南知多道路へは車で10分のところである。

2.施工地区の区域

本地区内の名称は次のとおりである。常滑市大谷字井戸尻、字道向及び字坦の各一部

第3.設計の概要

1.土地区画整理事業の目的

常滑市は、知多半島のほぼ中央に位置し、中部経済圏の中核都市である名古屋市へは名鉄常滑線で約40分と充分通勤圏内にあり、ベットタウンとなりつつある。また、21世紀に向けて中部国際空港の建設も推進されており、都市基盤の整備が進められている中で市街地周辺ではミニ開発等による無秩序な開発が進行しつつあり、不規則な市街地の形成は必然である。よって、本地区に於いては、公共施設の整備改善を行ない、市街地を形成するものである。

2.設計の方針

本地区は北側に都市計画道路を配置し、これに連絡する東西及び南北の主要区画道路(幅員10.5m)を根幹として、区画道路(幅員6m)、特殊道路(幅員4m)を計画配置する。 又、地区南側には、既存の小学校及び保育園があるため学校敷地を確保して、土地利用の増進をはかり排水路の整備、公園緑地を適切に配置して、居住者の安全、日常生活の至便を図ると共に殆どの切土整地を行ない、健全な市街地の造成を行なう。
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