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家を建てるのにいくら必要?

■家を建てるのに必要な費用とは?

家を建てるのに必要な費用は建築工事費(本体工事費、別途工事費、設計料)と諸費用に大きく分けることができます。通常これらの費用には、消費税も含めて考えます。

本体工事費 本体工事費とは工務店やハウスメーカーに支払う費用のことで、直接、建物を建てるためにかかる費用
別途工事費 工務店やハウスメーカーにより異なりますが、一般的には既存建物の解体費や地盤改良工事、塀や門扉などが多いようです。
設計料 施主の希望に沿った設計図を完成させる基本設計、実施設計とその設計図どうりに工事ができているか監理する設計監理業までの対価として支払う費用
諸費用 諸費用とは印紙税・登録免許税などの税金や登記費用など

ここで確認したいのは、
●カタログや広告の坪単価だけでは家が建たない
●設計料はただではない
ということ。
カタログや広告などに表示されている1坪あたり○○万円といったりするのは、普通本体工事費をさしている場合がほとんどです。
しかし、実際には別途工事費という建物本体工事費に含まれない工事費が必要になります。
また、ハウスメーカーや工務店によっては「設計料はとりません」という場合もありますが、工事費に設計業務の実費が加算されているのが実態です。
設計事務所に頼むかどうかは別として、家づくりに設計というプロセスはきわめて大切。満足できる家を建てるために、設計料は大切なコストですが、設計監理とは名ばかりで基本的な設計図しか行わない場合もあるので、設計事務所に頼むときは十分確認する必要があります。

■建築工事費や諸費用はどれくらいかかる?

建物には間取り、グレード、建てる場所、時期などにより異なります。建築工事費は、本来1つひとつ見積りをとってきちんとした数字を出す必要があります。
建築工事費のうち、本体工事費(消費税・設計料を含む)については住宅金融公庫のマイホーム新築融資の対象となった個人住宅のデータによると、平成14年度のデータでは全国平均17.3万円/m2、愛知県18.1万円/m2となっています。
 
次に、別途工事費については本体工事以上に千差万別できちんとしたデータも少ないのですが、当初の資金計画のためには本体工事費の15〜20%程度が別途工事費の目安になります。
 
諸費用については、資金調達の方法や仮住まいの有無などにより金額が大きく変わりますが、非常におおざっぱにいえば、「本体工事費+別途工事費」の最低限5%程度は見込んでおくことが必要です。

また、地鎮祭・上棟式や引越し、水道加入金等の費用として150万円くらい見込んでおくと安心でしょう。
 
以上が、家づくりに必要なコストの概要ですが、下に家づくりのコスト概算表を用意しましたので、ぜひ一度試してみてください。

家づくりのコスト概算表

  以下の3つに数字を入力し、計算ボタンをクリックしてください。
 
住宅面積 m2
本体工事単価(設計料込) 万円/m2
予備費 万円
 
A
本体工事費 万円
B
別途工事費(本体工事費AX20%) 万円
C
建築工事費(本体工事費A +別途工事費B ) 万円
D
諸経費(建設工事費CX5%) 万円
E
家づくりの総コスト(建築工事費C+諸経費D+予備費) 万円
 
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